非営利団体向けCRM
Pipedriveの非営利団体向けCRMソフトウェアで、活動のインパクトをさらに拡大
非営利団体向けCRMは、ミッションに取り組むチームが寄付者、ボランティア、スポンサーからの関心を長期的な関係へと育てるのに役立ちます。
Pipedriveなら、慈善団体や非営利団体のアウトリーチ調整、資金調達パイプラインの管理、適切なタイミングでのフォローアップを柔軟に進められます。
あらゆる機会を追跡し、繰り返し作業を自動化することで、専門性の高いチームメンバーが活動への支援づくりにより多くの時間を使えるようになります。
14日間のトライアルが無料。費用ゼロ。すべての機能にアクセス可能。クレジットカード不要。
500以上のアプリと連携
何百ものアプリと連携してPipedriveの機能を拡張
非営利団体向けCRMソフトウェアで確認すべきポイント
最適な非営利団体向けCRMシステムなら、限られたリソース、多様な関係者とのつながり、資金調達目標にまとめて対応できます。
支援者との関係を管理: 寄付者、スポンサー、ボランティア、パートナーを1つの連絡先管理データベースに整理します。
すべての機会を追跡: 寄付、助成金、スポンサーシップ、大口寄付の見込みを、明確なライフサイクルステージに沿って進められます。
コミュニケーションを調整: メールスレッド、通話、会議、メモを支援者情報に紐づけて管理します。
非営利団体向けツールを同期: 会計、メール、フォーム、プロジェクト業務で日常的に使うアプリ間でデータを同期します。
Pipedriveの非営利団体向けCRMソフトウェア機能
十分な背景情報で、寄付者との関係を強化
寄付者、ボランティア、スポンサーのデータが複数のスプレッドシート、受信トレイ、アプリに分散していると、全体像を把握できません。
CRMプラットフォームで連絡先と会話を一元管理すれば、どのチームメンバーでも前回の対応内容を引き継げます。
Pipedriveでは、カスタムフィールドとタグを使って、支援者タイプ、寄付履歴、関係担当者ごとに連絡先を整理できます。毎回のアウトリーチ前に、必要な背景情報を把握できます。
資金調達アクティビティをリアルタイムに把握
助成金、寄付、スポンサーシップの機会は、状況や次の対応が明確でないと簡単に停滞します。
視覚的なパイプラインで、すべての資金調達機会がどの段階にあり、次にどの対応で前進するかを確認できます。
Pipedriveでは、大口寄付者、助成金、スポンサーシップ、企業パートナーシップ向けのカスタムパイプラインを作成し、進捗に合わせて各機会をステージ間で進められます。
Pipedriveの営業パイプラインレポートについて詳しく見る
フォローアップを自動化し、支援者への対応漏れを防止
小規模なチームが資金調達、イベント、アクティビティ、管理業務を同時に進めていると、手作業のフォローアップではミスが起こりがちです。
自動化により、適切なタイミングでリマインダー、メール、タスクを実行し、関係構築を継続できます。
Pipedriveでは、メールテンプレートとAIを活用したメール支援により、寄付者からの問い合わせ、離脱した支援者、助成金の締め切り、ボランティアのオンボーディングに関するフォローアップを自動化できます。

リアルタイムレポートで資金調達の進捗を可視化
非営利団体は、理事会、資金提供者、社内チームに進捗を示す必要があります。しかし、手作業のレポート作成には何時間もかかり、すぐに情報が古くなってしまいます。
リアルタイムダッシュボードにより、CRMアクティビティをキャンペーンや寄付者セグメントごとの明確なデータにもとづくインサイトに変換できます。
Pipedriveのインサイトを使えば、リアルタイムのCRMデータをもとに、資金調達アクティビティ、寄付機会、コンバージョン率、寄付者維持率を確認できます。
Pipedriveのインサイトとレポートの仕組みを見る
連携されたメールマーケティングでエンゲージメントを強化
支援者グループごとに反応するメッセージが異なる場合、一律の呼びかけでは十分な効果を得にくくなります。
寄付者との関係とパイプラインが整えば、CRMと連携したメールマーケティングで連絡先をセグメント化し、適切な対象に合わせて呼びかけを最適化できます。
PipedriveのCampaignsは寄付者データベースに直接接続できるため、ツールを切り替えずにターゲットを絞ったメールキャンペーンのアウトリーチを作成し、効果を測定できます。
500以上のアプリと連携
何百ものアプリと連携してPipedriveの機能を拡張
Wilderness InternationalがPipedriveで寄付金を30%増やした方法
熱帯雨林の保護に取り組むWilderness Internationalでは、寄付者管理を一元化するソフトウェアがないことが課題となっていました。
現在はPipedriveにより、効率化された自動ワークフローと強化されたリード管理で、以前の2倍のパートナーシップを管理できるようになり、寄付金は30%増加しました。
「混乱した状況を整理するために時間を無駄にすることがなくなりました。同じ時間で、チームメンバー1人が2人分の仕事をこなせるようになりました!」

Pipedriveが草の根慈善団体をどのように支援しているか
LeadBoosterで寄付者、ボランティア、パートナーからの問い合わせを獲得・選別
PipedriveのLeadBoosterアドオンなら、支援者からの問い合わせを獲得・選別し、CRMや資金調達プラットフォームへ振り分けるためのツールを利用できます。
チャットボット: 自動会話でWebサイト訪問者に対応し、寄付者やボランティアからの問い合わせを選別できます。
ライブチャット: 関心のある支援者とリアルタイムで会話し、最適なチームメンバーに会話を振り分けられます。
Webフォーム: 連絡先情報、イベント申し込み、寄付フォームからの問い合わせをCRMに取り込めます。
Prospector: 資金調達キャンペーンやパートナーシップのアウトリーチに役立つ組織や連絡先を見つけられます。
LeadBoosterの詳細はこちら。